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熱中症を知ろう( ◠‿◠ )

  • 執筆者の写真: TMC
    TMC
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

連日40℃近い酷暑な毎日で、本当に家から出ないほうがいい感じがします。

でも仕方なく外出すると、汗だく💦

熱中症になりそうです。

そこで、早めに対処できる様に熱中症の症状や対処について調べてみました。

お時間ありましたら、ご覧ください。


熱中症の症状は、軽度の「めまいや大量の汗」から始まり、重度になると「意識障害やけいれん」を引き起こします。放置すると命に関わる危険があるため、症状に応じた早期の対処が重要です。 [1, 2, 3, 4, 5]

具体的な症状と緊急対応は、以下の3段階に分かれます。 [1]

1. 軽度の症状(現場での応急処置が可能)

  • めまい、立ちくらみ

  • 筋肉のけいれん(こむら返り、筋肉痛)

  • 大量の汗 [1, 2]

2. 中等度の症状(医療機関の受診が必要)

  • 頭痛、気分の不快、吐き気や嘔吐

  • 全身のだるさ(倦怠感)、強い疲労感

  • 虚脱感(体に力が入らない) [1, 2]

3. 重度の症状(命に関わる危険・救急搬送)

  • 意識がぼんやりする、呼びかけへの反応が鈍い、返答がおかしい(意識障害)

  • まっすぐ歩けない(ふらつき)

  • けいれん

  • 触ると非常に熱い、異常な体温上昇(高体温) [1, 2, 3]

⚠️ 万が一のときの対応

「熱中症かも」と思ったら、まずはエアコンの効いた室内や風通しの良い日陰に避難させましょう。衣服をゆるめ、氷のうなどで「首の両脇」「脇の下」「太ももの付け根」を冷やし、水分・塩分補給を行います。 [1]

ただし、意識がはっきりしない場合や、自分で水分を飲めない場合は絶対に無理に飲ませないでください。窒息や誤嚥の原因になるため、ただちに救急車(119番)を呼んで医療機関で治療を受けてください。 [1]

詳しい予防法や応急処置の詳細は、日本気象協会の熱中症ゼロへや、厚生労働省の職場における熱中症予防情報をご確認ください。 [1]

 
 
 

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